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世界最古にして最大の城【プラハ城】 百塔の街プラハ旅行記 その②

プラハ城はとても広大で見所満載だ。まず入場する為に王宮美術館内のインフォメーションカウンターで写真撮影付きのBルートチケットを購入した。待ち時間無くスムーズにチケットを入手出来た。入場門で簡単な荷物検査、ボディーチェックを受け、プラハ城の象徴でもある聖ヴィート大聖堂を見学。

壮大なゴシック建築である。重厚な外壁の石に触れると、積み重ねた歴史を肌で感じる。この日は大変な賑わいであったが、教会内は静寂に包まれていた。この歴史的建築を前にして皆が目と心を奪われているようだった。

聖ヴィート大聖堂を後にし、聖イジー教会を見学後「黄金の小道」に向かう。通りの名前の由来は「金細工の小道 」からきており昔、金細工師が住んでいたようだ。現在は雑貨店が軒を連ねる美しい通りだ。実は「黄金の小道」は夕方や早朝など時間帯によってはチケットが無くとも通行出来る。良いのか悪いのかは分からないが、、、

黄金の小道

「黄金の小道」から少し歩くと出口の東門が見えてくる。東門の先にはプラハ市街地を一望出来る絶景ポイントがあり、多くの旅行者が写真を撮影している。

東門

東門を抜けると、複数のルートで市街地へ向かう事が出来る。どのルートも眺望が素晴らしく私はプラハ滞在中に全てのルートを4、5回歩きまわった。何度歩いても新しい発見があり、飽きる事は無い。時間が許すならトライしてみて欲しい。

プラハ城を一通り周り、時刻は18時。この時期のプラハは夜の22時頃まで明るい。日本から20時間もの長いフライトだが美しい景色を前に気分は高揚し、長旅の疲れなど感じなかった。しかし荷物が重かったので、一旦ホテルに行こうと思う。

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