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600年の歴史を持つ「カレル橋」を歩く。百塔の街プラハ旅行記その③

午後18時今夜から4日間お世話になる宿「リンドナーホテルプラハキャッスル」に到着した。言い忘れていたが、この旅の日程はプラハを拠点にドレスデン、ウィーンを観光。そしてチェスキークルムロフで2泊する6泊7日のプランだ。

ドレスデン、ウィーンでそれぞれ一泊する選択もあったが、プラハからドレスデン、ウィーンは東京から静岡市、長野市へ行くようなものなので日帰りは難しくない。また荷物を一拠点に置く事で身軽に観光出来るので今回のプランを計画した。ショルダーバッグひとつで観光するのはとても快適だ。コインロッカーなど荷物を預ける手段は多々あるが、余計な労力がかかるのでおススメはしない。

ホテルロビー

私が宿泊するリンドナーホテルプラハキャッスルは4つ星ホテルで素泊まり8000円程度と非常にリーズナブルだ。東欧の国々は他のヨーロッパ諸国と比べ物価が安くホテルの料金にも反映されてるようだ。

旅においてホテル選びはとても重要な要素だ。連泊希望なら尚更である。私がなぜこのホテルを選択したのか。理由は2つある。1つは立地。2つ目は口コミだ。

まずは立地。プラハ中央駅、主要観光地であるプラハ城、ペトシーン公園、カレル橋、旧市街地へのアクセスだ。一日中観光するというのも大変で、何度か休憩したい時もあるだろう。そんな時にホテルが近くにあれば休息する事が出来る。その上で早朝や夜間に周辺を散歩出来るような場所が良かった。リンドナーホテルプラハキャッスルはペトシーン公園、ストラホフ修道院に隣接し、プラハ城、カレル橋も徒歩圏内で最高の条件を満たしていた。次に口コミだ。最も重要な項目である。宿泊経験者の意見程参考になる物はない。特に注目したのは「清潔さ」と「スタッフの対応」「水回り」である。シャワーやトイレの水圧は日本人にとって気になる点だろう。

部屋の様子 とても広く30㎡程ある。

チェックインを済ませ部屋に入る。ちなみに私は前払い決済で予約しており、スタッフにデポジットやクレジットカードのコピーなどは要求されなかった。部屋の広さは30㎡を超え、ゆったり出来る。部屋の半分以上が「何も無い」スペースとなっておりスーツケースを開けっ放しで置いても導線の邪魔にならず大変助かる。このようなスペースは非常に重要に思う。

この日の気温は35近く、服も汗ばんでいたのでシャワーを浴び、着替えて1時間程休息した。時刻は20時。プラハ屈指の観光名所「カレル橋」に向かう。

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