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プラハ展望台巡り。「ペトシーン展望タワー、火薬塔、マラー・ストラナ橋塔」百塔の街プラハ旅行記 その⑤

プラハ2日目、今日の予定は展望台巡りだ。私は幼い頃より高い所が好きで、旅行先では必ずと言っていい程展望台を訪れている。展望台から街を見下ろすと、今自分が何処にいて、これから何処を目指すのかがハッキリとする。そして何より高い所からの景色は美しい。

ペトシーン展望タワー

ペトシーン展望タワー

ペトシーン展望タワーは高さ60m程だが、ペトシーンの丘自体がプラハでも高所に位置するので見晴らしは抜群だ。チケットを購入し、螺旋階段をのぼっていく。一段のぼるごとに景色が大きく変わっていくようだ。3分ほどで最上階に着いた。360°見渡せる展望台からはプレハ市内が一望出来る。プラハが城下町である事やプラハ城周辺の特長的な地形がはっきりと分かる。

プラハ城の巨大さを改めて思い知ると共に、何世紀も前に人の手で建てられたのだから驚嘆する。一体完成までどれほどの歳月と労力を要したのだろうか。かつてヨーロッパ最大規模の国力を誇っていた王朝の姿を垣間見た気がした。

真下の緑地はペトシーン公園。遠くには旧市街地とカレル橋が見える。

ストラホフ修道院

ペトシーン公園を後にし、ストラホフ修道院で「世界一美しい図書館」を見学。

ストラホフ修道院図書館

ストラホフ修道院は見所がとても多いが、立ち入り禁止エリアがあり非常に分かりにくい。行こうと思えばどこまでも行けてしまうのだ。入口で渡されるパンフレットをよく確認しておいた方がいいだろう。

地下鉄とトラムを使い、プラハの街並みを楽しみながら、火薬塔へ向かう。車窓から見る近代的エリアと伝統的エリアの対比が実に面白い。

火薬塔

火薬塔へ到着。石の色が黒々としていて特長的だ。階段はとても狭く、急峻でまるで日本のお城の階段みたいだ。

火薬塔
火薬塔の階段

火薬塔は旧市街への入り口である。この門の先は旧市街となっており、やはり雰囲気が変わる。

火薬塔から旧市街方面を見る。

火薬塔から続く道が旧市街広場、カレル橋、プラハ城へと繋がっていく様子が分かる。振り返ると、屋根の色や建築様式が統一されていない近代的な街並みが広がる。この美しい景色が戦火を免れ、維持されている事は大変意義ある事だ。

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