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志賀高原「奥志賀高原スキー場~横手山スキー場」 旅行記 その②

志賀高原2日目 今日も予報通り晴天。

営業開始と共に滑り始める。

朝陽が部屋にさしこむ

今日は奥志賀高原スキー場から横手山・渋峠スキー場までの全18スキー場を制覇したいと思う。

焼額山山頂を望む。

朝一の一本目はいつだって最高。

焼額山山頂から少しスケーティングして焼額山スキー場に接続。

長野オリンピックでも使用された焼額山スキー場は横に広い。コースも豊富で志賀高原エリアでも屈指の広さを誇る。

朝日に照らされた焼額山の樹氷

焼額山スキー場からリフトで一の瀬山の神スキー場へ接続。特に特長は無く小規模なスキー場だ。隣の一の瀬ダイヤモンドスキー場から道路に架かる陸橋をスキーで渡って一の瀬ファミリーゲレンデに到着。

志賀高原エリアで最も賑わいを見せるのが、この一の瀬ファミリーゲレンデ。

蓮池スキー場と奥志賀高原の中間に位置し、志賀高原の拠点にするのに適した場所で修学旅行生がとても多い。レベル別に各スキー場へ移動するのも帰るのも楽なので利便性がとても良い。

高天原スキー場

一の瀬ファミリーゲレンデのある山の斜面にはタンネの森スキー場、高天原スキー場が横に広がり、上部に寺子屋スキー場、東館山スキー場がある。

寺子屋スキー場に行くには少しスケーティングしなければならないが、眺めは最高。頂上付近からは笠岳がよく見える。

東館山スキー場はオリンピックでも使用されており、コースのバリエーションが豊富。斜度もきつく、上級者向けかも。ただこちらもスケーティングが必要な場所がいくつかあり、スノーボーダーにはやさしくない。

雪に埋もれた東館山神社

東館山スキー場から発哺ブナ平スキー場下部まで一直線の長いゲレンデを直滑降で滑り降りる。そこから西館山スキー場に入った。西館山スキー場は斜度が急で難易度が高い。

西館山スキー場からジャイアントスキー場に向かう。ジャイアントスキー場は西館山、発哺ブナ平スキー場の下部にあるのだが、リフト乗り場に行くには少し斜面を登らなければならない。なので途中で止まってしまわないように勢いをつけて一気に登る。

ジャイアントスキー場は綺麗な一枚バーン。傾斜は結構きつめ。アルペンの練習には最適だ。

丸池スキー場

ジャイアントスキー場から蓮池スキー場へ向かう。この接続が志賀高原エリアで最も迷いやすい箇所だ。

案内に従っていけばいいのだが、あれ?ここで合ってるの?という景色に出くわすので迷うのも無理が無い。

ジャイアントスキー場の途中から蓮池スキー場へと下るルートがあるので下っていく。蓮池スキー場の横には丸池スキー場サンバレースキー場が広がる。いずれも小規模だが、初心者には丁度いい歴史あるゲレンデだ。

雪化粧の白樺 志賀高原は白樺がとても多い

蓮池でお昼休憩。

蓮池のバス乗り場からバスで熊の湯スキー場へ。

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