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ドイツ・ドレスデン(プラハ⇔ドレスデン) 旅行記 

プラハ滞在3日目。プラハ中央駅から6時発のドレスデン行きの電車に乗って、1日ドレスデンを観光し、日帰りでプラハに戻ってくる旅程だ。

チェコでは出発直前にならないと乗車ホームが分からないので、駅の電光掲示板で乗車ホームが表示されるまでひたすら待つ。

プラハ中央駅の電光掲示板

乗車券代わりの予約証明書は事前に印刷しておいた。観光客らしき欧米人が「乗車ホームはどこか分かる?」と聞いてきたので、「じきにあの掲示板に表示されるよ」と伝えた。

明らかに観光客であるアジア人の私が尋ねられる事は驚きであるが、何故かよく尋ねられる。

電光掲示板に乗車ホームが表示されると一斉に人が動き出す。朝一の列車なので、動き出した全ての人がドレスデン行きに乗るだろう。そんな集団の先頭になぜか私がいたので、「これは間違えられない」という緊張感を持ちながら無事に乗車ホームに誘導。

ドレスデン行きの乗車ホーム

思ってたより乗車する人は少ない。

座席は指定席でハリーポッターに出てきそうな個室のボックス席。幸い私以外に誰もいなかったので伸び伸び出来そうだ。

朝早かったので、車窓を眺める好奇心より睡魔のが勝り、ドレスデンまで熟睡。

起きるとボックス席は満席だった。

2時間程でドレスデン中央駅に到着。

ドレスデン中央駅

案内所でドレスデンシティーカードを購入。そんなに高くも無かったので、元を取るなどは考えず、一応買っておいた。

駅を出てショッピング通りを進む。

アルトマルクト広場に到着。聖母教会や市庁舎が見える。クリスマスにはドイツ屈指の賑わいをみせる広場だ。

アルトマルクト広場からみたドレスデン市庁舎

アルトマルクト広場から歩くこと3分。ノイマルクト広場に到着。

聖母教会の存在感が凄まじい。思ってたよりずっと大きい。

聖母教会

聖母教会はドレスデン城と同じくドレスデンを象徴する建造物だ。

戦争によってバラバラに崩れた石をそのまま再利用した、世界一難解なパズルと言われる聖母教会再建。その苦労は理解を超えるものだろう。

ノイマルクト広場からドレスデン城に向かう。

歩いて1分程だ。ドレスデンはノイマルクト広場を中心に半径500mに観光名所が集中しており、非常に観光しやすい。

君主の行列

ノイマルクト広場からすぐの場所に「君主の行列」という壁画がある。

歴代君主が時系列順に描かれており、かつて栄華を極めたザクセン王国の威厳を感じる。

1日中、君主の行列前でアイドルだった人。 
ドレスデンで何人か静止パフォーマンスやってる人がいたが、流行っているのかも。

ドレスデン城はとても広く、どこからがどこまでがドレスデン城なのか分かりずらい。

ドレスデン城

とりあえず入れる所から入ってみる。

天井がガラス製の面白い建造物

中は博物館のようで展示物が主だった。ドレスデン城内にも入りたかったが、別料金だったので今回はパス。

博物館内などの有料施設はトイレが無料なので助かる。

博物館内のトイレ。 結構綺麗。

ドレスデン城を出て、道路を挟んで向かいのツヴィンガー宮殿に入る。

中庭を取り囲むように建物が配置されている。中庭は無料で入場可能。

ドレスデンシティーカードで陶磁器コレクションに入場出来るので入ってみた。

日本に由来するものが沢山展示されており、興味深い。

陶磁器コレクション

ツヴィンガー宮殿を出て、エルベ川沿いを散策。

オーガスタス橋は残念ながら工事中。

ドレスデン城近くにPlanetendenkmalという場所がある。ここから見る景色は特に素敵。

Planetendenkmal 下からみた聖母教会
Planetendenkmal 下の通路

再びノイマルクト広場に戻って少し休憩。

ノイマルクト広場には沢山の飲食店があるが、聖母教会が目の前に見える場所にした。

ドイツで初めてのビール。まぁ普通に美味い。

店員さんがドイツの民族衣装を着てて可愛かった。

軽食を済ませ、聖母教会の最上部へ向かう。

受付でチケットを受け取り、さぁ入場。

意外と疲れる。階段はそれほどなく、螺旋状の通路をひたすら登っていく。

頂上の展望エリアに到着。ドレスデン市内が一望出来る。

手前からノイマルクト広場。奥にアルトマルクト広場を望む景色は特に素敵だ。

手前がノイマルクト広場、奥がアルトマルクト広場。
エルベ川
君主の行列

エルベ川を渡り、反対岸へ。

観光名所が立ち並ぶ南エリアに比べ、閑静な住宅街が広がる。

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