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「箱根」元箱根・芦ノ湖・仙石原 旅行記 

2019年5月、新宿から電車とバスを乗り継いで2時間強。元箱根に到着。箱根湯本からバスで来たのだが、思いのほか揺れが激しく車酔い寸前。

海賊船が停泊している元箱根港近くからは富士山がよく見える。芦ノ湖湖畔の新鮮な空気に気分も良くなった。

元箱根港近くからみた芦ノ湖と富士山

芦ノ湖湖畔を箱根神社に向かって歩いていく。湖畔の遊歩道がしっかりと整備されている。箱根神社の平和の鳥居前では多くの人が記念撮影を楽しんでいて、撮影待ちの行列が形成されていた。

箱根神社からさらに遊歩道を進むんで、小田急山のホテルへ。

山のホテルの庭園にはつつじ、しゃくなげ、バラなどが植えられており非常に見事。中でもつつじ園は有名で今日の目的でもある。

山のホテルのつつじ園

色とりどりのつつじが青空に映えとても美しい。少し傾斜があり、小山のような地形につつじがひしめく。園内には通路が整備されており、360°つつじに囲まれながらゆったりと散策。

山のホテルから遊歩道を通り、箱根園へ。度々遊歩道は途切れ道路を歩かなければならなかった。

道中にある日帰り温泉龍宮殿は以前利用した事があるのだが、綺麗で人が少なく素晴らしかった。

元箱根から歩いて1時間程だろうか。箱根園に到着。

隣接するザ・プリンス箱根芦ノ湖でビュッフェ形式のランチを頂いた。

プリンスホテルからさらに芦ノ湖沿いを30分程歩き九頭龍神社へ。なんと神社なのに有料、、、。それだけ神聖なエリアという事だろうか。

九頭龍神社。芦ノ湖湖畔から見る湖上の鳥居

九頭龍神社は境内は広大で代々木公園くらいはあると思われる。

芦ノ湖湖畔から見る湖上の鳥居はとても美しい。ここへ来るには車でアクセス出来ず、箱根園から歩くしかないので人も少なくとても穏やか。

湖上の鳥居と海賊船

箱根園に戻り、無料シャトルバスで元箱根港へ。このシャトルバスは1日数回しか往復しないので要確認。

元箱根港で人生初めての白鳥ボートを体験!

海賊船

想像以上に漕ぐのが大変。全然前へ進まない、、、夏なら汗だくになりそう、、

もう二度と乗らないでしょう。

けれどボートからの景色は新鮮でとても楽しい。

箱根神社の平和の鳥居

箱根港から平和の鳥居前までボートで20分。30分間のレンタルだったので、こりゃやばいと思い必死にペダルを漕いで戻ったものの、間に合わず。延長料金は取られなかったが、1時間レンタルにすべきだったなと反省。

海賊船と富士山(撮影は4月)

元箱根港から旧東海道の杉並木を通って箱根関所へ向かう。

箱根旧街道の杉並木はとても立派。樹齢は若いと思えるが、整然と並んでいる様は風情を感じさせる。

箱根旧街道 杉並木
恩賜箱根公演前の並木道(芦ノ湖側)

元箱根港から恩賜箱根公園にかけては道路の両側に並木道が整備されている。行きと帰りで異なる景色を楽しめる。

恩賜箱根公園は意外と広い出島で一周周るのは結構大変。展望台からは富士山が良く見える。ちょっと珍しい植物も植えられており見所が多い公園だ。

恩賜箱根公園、弁天の鼻展望台からみた富士山(撮影は4月)

箱根関所に到着。この日は箱根関所祭りで大名行列が見られた。

箱根の関所が現在の位置に移送されてから400年の記念祭だという。

箱根関所に入る大名行列

近くの茶屋でかき氷を注文。種類が豊富。けれどお高い、、

関所はとてもしっかりとした造りで、全国的にみてもこの規模で保存されている関所は数少ないのではないかと思う。当時日本で関所が重要な役割を果たしていた事が窺える。

関所を通り抜け箱根海賊船・箱根町港へ。近くには箱根駅伝ミュージアムもあり、駅伝中継で目にする光景が広がる。母校の幟も発見。

箱根駅段ミュージアム

箱根町港からバスで箱根小涌園ユネッサンへ。ここで乗り換えて仙石原方面へ向かう。

箱根ガラスの森美術館に到着。

箱根ガラスの森美術館と中央奥に見える大涌谷

美術館の名前の通り、およそ全ての屋外、屋内展示物がガラス製。ガラスが光に反射し綺麗だ。

この美術館からは大涌谷がよく見える。最近は大涌谷で火山性地震が頻発しており、入場が制限されていて残念だ。

箱根ガラスの森美術館を出て、徒歩15分程の場所にある星の王子様ミュージアムへ。

原作のファンというわけでは無いのでストーリーがうろ覚え。展示物を見て物語への理解を深めていく。

メルヘンチックな建物も印象的だ。お土産屋さんにはお洒落なグッズがいっぱい。マグカップとボールペンを購入。

東京からわずか2時間。日本を代表するリゾート地として発展を続ける「箱根」の奥座敷である芦ノ湖周辺。大人らしい休日を満喫できた一日でした。

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